2008年11月11日

困ったちゃん

ある日、ママさんが言いました。
「あれっ?(ワンコ用ハウス型)毛布に付いていたボタンが無い!」
ハウス型に形状を保つためのプレートを固定するために付いていた金属ボタン4つのうち、3つが無くなっていました。うち一つは確か掃除機で吸った記憶があるので2つが行方不明...。
「テンションが上がると毛布を引きづりだしてカミカミしてたから...」
もしかして食べちゃった??
こうなると、ママさんの不安は最高潮たらーっ(汗)
仕事場にまで電話がかかってくる始末。顔(汗)
数日間のフンを調べるもボタンの姿は見えず。ボタンの大きさが2〜3センチあることから、もしかしてフンとして出ないでどこかに引っかかっているのかも。顔(なに〜)
でも、ご飯はいつも通り食べているし、食べた後も吐くような気配は無く、フンの量も減っているわけでも血が混じっているわけでも無く。
「食べていないんじゃないかな〜」と思うパパさんでしたが、ママさんの不安を打ち消すような透視能力目は持ち合わせていないので、結局、病院へ連れて行くことに。
病院へは残ったボタンを一緒に持って行き、先生に診せてお話。
「レントゲン撮って見るしかないかな?」
「やはりそうですよねぇ」
「じゃぁ、レントゲン室へ連れて行きますので、待合室でお待ちください」
看護士さんに奥へ連れて行かれる犬(泣)

少しして
「○○さん、診察室へどうぞ。」

「結果から言いますと...」(ゴクっ)




「何にも写っていませんね」
レントゲン写真には持ってきたボタンも一緒に写っています。
「あればこんな感じではっきり写るので、大丈夫!お腹の中にはありませんよ。」

レントゲン写真:1稲造¥
ママさんの安心:priceless揺れるハート





ニックネーム るる at 06:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レントゲン撮影1枚が1稲造ですか。撮影までの準備を考えると仕方ないのかも知れませんが、いささか高い気がしないでもありません。
ペットへの思い込みが強い飼い主にとって費用はあまり気にならないのかも知れませんが、診療内容と報酬の妥当性については何らかの検証が必要なような気がします。
獣医さんは動物が好きだから任に就いているケースが多いと思いますが、残念ながら中には機械的な診察しかしない獣医さんも存在します。
誰もが納得できる標準報酬のような指針があれば良いのではないかと思います。
Posted by 雨辰 at 2008年11月11日 21:24
>雨辰さん
思いこみが激しい飼い主ですので(笑)。
レントゲンは横、腹位の2枚撮影しました。明細には1枚目4000円、2枚目1000円とありました。実は、昔、アイガモを別の病院へ連れて行きレントゲンを撮ってもらったことがあるんです(爆)。
そのときは、2枚とって、4000円でしたね。

保険制度の無い動物診療は、自由診療であり、基本的に言い値です。(人間医療であっても予防接種や高度医療等保険適応外のものは自由診療です)インフルエンザ予防接種が病院によって価格が異なり、2000円〜5000円の幅があることも事実です。

日本獣医師会のHPには、複数の動物病院でアンケート調査を実施し、診療科目と診療費の目安?を示しています。自由診療のため、独占禁止法にも抵触する恐れがあり、価格設定はされていないのが実情です。

患者が物を言えない世界ですから、飼い主と獣医師との信頼関係と報酬のバランスが取れているかがポイントでしょうね。
Posted by るるパパ at 2008年11月12日 05:32