2008年10月02日

秋ですね〜。

めっきり朝は肌寒くなってきました。
ワンコと運動するには良い季節なんですが、「るる」はだるそうにして、食欲もなく、体温も高めな毎日を送っていました。犬(泣)
と、思っていたある日、クンクンえらく鳴き始め、何かを探す仕草をするようになりました。
そう、けだるくしていたのは、偽妊娠のためだったんです。顔(汗)
探していたのは赤ちゃん。今回もボールをお腹に抱え温めています(卵かいな)。ボールをくわえる時も赤ちゃんワンコの首をそっとくわえる様にしています。1週間くらいはこの状態でしたが、やっと、ボールは赤ちゃん役から遊び道具へ格下げとなりました。顔(イヒヒ)
この間、当然、お乳も出てきます...犬的にはストレスを抱え、かわいそうなんでしょうが、私はこの強い母性を持つ「るる」が愛おしくてたまりません。ワンコ嫌いは相変わらずですが、本当に人間の子供にはやさしいワンコです。
乳腺炎になったり、これ以上期間が長くなったりすると避妊は考えないといけないのかな?でも、母性を失った「るる」を想像したくはありません。

この葛藤は今年も続きそうです。

ニックネーム るる at 05:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり悩みますよね。。。

桃太も悩みつづけているうちに、1番いいとされる恋の季節が来る前,,,,の時期をすっかり過ぎてからの去勢になってしまいました。
うちの場合は、絶対に繁殖はできないので、
病気予防の為にもいつかは、、と決めていたんですけど....
歳を重ねてからの麻酔も不安ですし(><)でもほんとにこれでいいのかといろいろ考えちゃいます。・・・って、かん太ももう2歳になってしまいました〜
Posted by 桃ママ at 2008年10月02日 20:45
>桃ママさま
去勢に比べ避妊は全身麻酔、開腹手術とリスクは倍増してしまいます。避妊しない場合、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍のリスクの高さが取りざたされていますが、これらは飼養管理の部分もあるのではと思っています。

つまり、発情後に子宮は精子を受け入れるために免疫バリアを低下させるのですが、そのときは病原体にとっても感染すると増殖し易い環境になっています。そんな時に安易に外出したり、不衛生な環境していると病原体の侵入を許してしまうことになります。

また、排尿の姿勢もあります。メスの場合、排尿時の姿勢が腰を上げるような状態だと尿が子宮へ逆流してしまいます。このとき尿が健康状態でない(膀胱炎や尿路感染症)と子宮を病原体で汚染してしまいます。

問題は乳腺腫瘍...乳腺炎等で刺激が続く場合は危険性がアップします。触診して早期発見には努めようとは思いますが...。

もっと勉強しようと思っています。
Posted by るるパパ at 2008年10月03日 06:34