2008年08月26日

夏休み旅行(4)

飛騨高山避暑旅行、最終日は世界遺産である白川郷の合掌造りの民家を見に行きました。
合掌造りは、その昔、蚕を飼っていた2階、3階の部屋を持つ大きな茅葺き屋根の建物です。今はその広さを生かし、民宿やお店をやっているところも多いようです。
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集落の合間のたんぼ道をお散歩しました。
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建物の中を見学できるの所もあり、この民家ではワンコも抱っこすればOKでした。(黒豚さん犬(怒)を抱っこするのは大変!急な階段は命がけ顔(イヒヒ)
囲炉裏端でハイチーズ!
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久しぶりに皆で楽しめたね犬(笑)
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ニックネーム るる at 06:45| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
るるパパさん、突然ですがお聞きしてもいですか?
実は、まだブログはUPしていないのですが、今朝お散歩中に今度はケガをしたシギという名前らしい鳥さんを保護したんです。
るるパパさんは、鳥さんには詳しいですか?頭から流していた血は止まりましたが、エサのミルワームも食べずポカリを2,3口飲んだだけで動きません。
あぁどうしようと困り果てている桃太家です...
Posted by 桃ママ at 2008年08月30日 21:08
>桃ママさん

回答が遅くなってすみません!
シギは田んぼ脇の道路で保護されたんですか?
目はクリクリして大きさはハトより小さいくらいですか?それとももっと小さくてスズメ大くらいかな?前者だとタシギやタマシギ、後者だとイソシギかクサシギだと思われます

傷病野鳥を保護した場合の基本は保温です。夏でも鳥の体温は40℃近くありますから保温は必要です。また、保護直後はショックや警戒心から餌を食べることはまれです。
頭から血が出ていると言うことで車と衝突して脳しんとうを起こしているのでしょう。
外部の出血が止まれば一安心ですが、内出血の可能性もあります。動物病院で診察を受ける方法もありますが、野鳥に詳しい獣医師は少ないので、解決にはならないかも。
私なら、様子を見て目がはっきり開いて意識がある、立てる、羽ばたく等の動きがあれば、元の場所に返しておきます。ペットと違い、厳しい自然環境で生きている生き物ですので、心を鬼?にして自然に帰してあげてください。
Posted by るるパパ at 2008年08月31日 05:00
>るるパパさん
ありがとうございます!!
後で知ったのですが、「ササゴイ」の幼鳥のようでした。みるみる弱ってきたので、必死に経験のある保護の団体のようなところを探しアドバイスを受け、るるパパさんの言われるように保温と強制給餌をがんばったのですが.....
もちろん、鳥さんががんばれそうであれば元の場所に。。。と考えていたのですが突然危篤状態になり、、、野鳥の保護施設との相談の末、回復を願いつつ預けてきました。
自然で生きる動物達の厳しい姿を目の当たりにした週末でした.....
Posted by 桃ママ at 2008年09月02日 15:47
>桃ママさん

懸命の介護も功を奏さず残念でしたね。
野生動物の保護は本当に難しいです。
人間のエゴかもしれませんが、自動車に衝突した、猫に襲われた、巣から落ちた...自然の成り行きに任せ、見守るしか無いのかもしれません。
Posted by るるパパ at 2008年09月03日 05:00