2008年03月25日

犬と私の10の約束

先日、「犬と私の10の約束」という映画を家族で見に行きました。
どんな映画かというと
http://www.inu10.jp/
動物と子役には勝てませんね。つい泣いてしまいました。
でもね、泣く場面は皆とは少し違っていたかも...主役(助演?)の女の子と自分の娘の姿がオーバーラップして、豊川悦司の立場で泣いていました。もうやだ〜(悲しい顔)
改めて、10の約束を掲載すると
1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かない時は、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。
  人の言葉はわからないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。
  本気になったら私の方が強いことを忘れないでください。
7.私が年をとっても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし、友達もいます。
  でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。
  だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10. 私が死ぬ時、お願いです。そばにいてください。
  そして、どうか覚えていてください。私がずっとあなたを愛していたことを。
(原典:犬の十戒)

映画や約束を見て、我々飼い主は、自分に自信を持ってワンコと接しなければいけないと感じました。
ワンコは心から飼い主を信頼しようとしているのです。信頼に応えるためにはワンコの気持ちをしっかり受けとめる自信を持たなければいけません。
例え間違った自信でも、ワンコはきっと何も言わずに受け入れてくれるはず。(改めるべき事は遠回りをしても改めなければいけませんが)
だって、ワンコは人間が余りにも弱くて頼りないから、神様が人間を助けるために創り賜うた生き物なんですから。
犬と暮らし始めてまだ3年。約束は守れているのかな?信頼されているのかな?
確かなことは、小さな体から溢れる大きな慈愛で家族全員毎日癒され、元気づけられている事実。るるが我が家に来てくれたことに感謝。

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ニックネーム るる at 06:12| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近はドッグランでなかなかお会いできませんね、10の約束見に行かれたんですね
去年 又その前の年と続けてワンコ17歳
ニャンコ18歳どちらも老衰で眠るようになくなりました、今も思います怒ったこと
もっともっとやさしくしてやればといつまでたっても忘れることはできません、こうしてコメントを書いているんですが涙がこぼれます、おはずかしいです、(いい年して)なんとも情けない、ごめんなさい。
Posted by すーばーばー at 2008年03月25日 19:54
るるさん家も見に行かれたんですネ〜
タッチパパ&ママも、見ました。(夫婦だけで映画見に行くのは、6年以上振り?です(笑)・・タッチが我が家に来てから、パパ&ママさんは、2人だけのデート(笑)や旅行はしてません。(2人共、苦にならない様で・・・問題かな?笑)
タッチパパも映画見て,泣きました(恥ずかしいので、声を殺して泣きましたが・・・・頭が痛くなりました・・苦笑)
因みに、犬の十戒は最後の所を暗唱するたびに、何時も涙が出るタッチパパです。

此の映画も、始まりの子犬のシーンから泣いてました(アホですネ〜)
Posted by タッチパパ at 2008年03月25日 21:01
私はまだ観に行ってないのですけど十戒を読むだけでも涙、涙です。
信頼される飼い主に。いや、どうであれワンコは飼い主を信頼するのですよね。
愛情を注いでお互いが信頼し合えるように頑張ります。。
Posted by なおなお at 2008年03月25日 22:18
>すーばーばーさん
人間より寿命が短い生き物と生活する場合、死という別れは必ず来るものと理解していても、現実となるとつらいものです。
しかし、核家族化や地域関係の希薄化が進む現代社会において、命の大切さを理解するために生き物と生活することは必要と考えます。
だからこそ、涙で死を見送った後に笑顔で新たな命を迎えるのです。

>タッチパパさん
ストーリー展開が先読みできるだけに関係ないところでも涙がでちゃいますね顔(泣)
子供も映画を見て泣いていました。しかし、うちに帰ってからはるるに容赦ないおしおき顔(汗)
どんだけ解っているのかなぁ。

>なおなおさん
どんどん失敗して、ボロボロ泣いて、いっぱい笑ってワンコライフを満喫しましょう!
Posted by るるパパ at 2008年03月30日 07:05