2009年09月25日

動物愛護の日に

動物愛護センターの動物ふれあいデーというイベントに行ってきました。
目的は、子犬や子猫のふれあいですが、気に入ったワンコがいたら里親になってもいいなぁって思っています。
しかし、最近は里親候補が多く、なかなか巡り合えません。そのため、本日のふれあえるワンコも3匹程度(しかも休憩中)。

諦めて帰ろうと駐車場へ行くと、車の荷室に腰かけた妙齢のご婦人から声をかけられました。
何でも、自分の家とお隣の家で生まれた子猫の里親を探しているとのこと。幸い、貰い手が多く、最後の1匹が残っただけだそうです。
うちはワンコが居るからというと、「メスなら母性があるから大丈夫」とか無責任極まりない発言で引き取らせようとします。聞けば、前年も同様に里親探ししたとか。ということは毎年無責任な(放し飼いでしょうから)自然交配を繰り返していることになります。
その無責任さに腹が立ってきて、そこを後にしました。

気を取り直して、お墓参りへ。
小高い山が公園となっていて、その麓にお墓があります。
公園からお墓へ向かう途中、白い影が動きました。何かと思うと、子犬が3匹居ました。ゴールデンと何かの雑種のようで、まだ生後半年も経っていないようでした。しかし、人間を警戒して近寄ってきません。
生まれつきの野良なのか、心無い飼い主に生まれて間もなく捨てられたのか?

飼い主も2極化が進んでいます。
方や、数十万円という大金を払ってブリーダーやショップから購入する人、方や不幸な境遇の生き物を無料で引き取る人。
どちらがいいとは言いません。
責任もって飼うには、自分が気に入る必要があるでしょうし、大金を出して買えば、それなりにお金をかけて飼うでしょう。
無料と思うと、責任感が薄れる可能性もありますし、その後、適切な飼い方をしてくれるか疑問も残ります。

どちらにも言えるのは、大切な命が貴方にゆだねられていること。
責任を持って最後まで飼う。
非常に重たい選択です。

るるは、ブリーダーで誤って交配(同居犬同士の自然交配)されて生まれ雑種です。望まない交配であったため、不要犬として広報紙に譲渡の広告が出ていたのに目がとまったのが出逢いの始まりでした。
ワクチン代の5千円がるるの値段でした。
他の兄弟ワンコはどうなったのか?

飼い始めて4年、かわいい我が子には、購入時の100倍以上の金額がすでにかかっています。いくらかけても惜しくはない家族です。


新しい里親の元で、幸せに暮らしていけますように。
飼い主は責任を持って交配や飼養管理をするように。

ニックネーム るる at 07:18| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

秋の気配

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彼岸花が咲き始めました。
咲く時期がほんとに判っているんですね。不思議。

先週末、お姉ちゃんの通学路兼るるの朝のお散歩コースになる畔道の草刈りをしました。
自宅からは離れて、住んでいる地区とも違う区域ですが、子どもたちがお世話になる道ですので、ボランティアで整備をしています。
雑草の成長はめまぐるしいので、ナイロンカッターの刃で丁寧に地面すれすれまでカットします。

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きれいになりました。
後は真砂土を入れて地面をならしたら完成です。
シルバーウィークにはやようと思っています。

「お散歩コースの整備、ご苦労様です!」
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ニックネーム るる at 06:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする